相続・遺言・家族信託に関する解説および事例をご紹介しています。
-
家族信託の事例紹介 ④障がいのある子の将来(親なき後問題)
数年前に配偶者を亡くした父は、長男と長女(障がいあり)の3人家族です。 父は現在、長女の世話を行っていますが、「自分が亡くなった後、長女の生活は大丈夫だろうか」という不安を抱えていました。 父は、将来は長男に長女を支えてほしいと考え、自分... -
家族信託の事例紹介 ③事業承継
会社を経営する父(70歳)は、将来は長男に会社を継がせたいと考えていました。 しかし、自社株を生前に長男へ譲渡すると、議決権などの経営権限が移ってしまう可能性があります。 そこで、家族信託を活用して自社株を管理する方法を検討するケースです。 ... -
家族信託の事例紹介 ②財産の承継(受益者連続)
父(85歳)は現在の妻(82歳)と暮らしています。 現在の妻との間に子どもはおらず、前妻との間に長男(58歳)がいます。 父は、「自分が亡くなった後は妻の生活を守りたいが、最終的には前妻との長男に財産を承継させたい」と考えていました。 遺言では配... -
家族信託の事例紹介(①認知症による財産凍結の防止)
父親はすでに他界し、80代の母親が一人で自宅に住んでいます。 将来的には介護施設への入所も検討する状況になってきました。 ご家族が心配されていたのは次の点です。 ・認知症などで判断能力が低下した場合、財産管理が難しくなる可能性がある ・将来、...
1

